[自分用メモ][ownCloud][オブジェクトストレージ] ownCloudでConoHaのオブジェクトストレージを接続してみる。

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無制限ストレージ with 新しいConoHa Object Storage and ownCloud - Qiita
はじめに OSCでGMOさんからConoHaちゃんのステッカーとボールペンを頂いたのでConoHaとownCloudのコラボレーションネタを書かせて頂きます! 実は去年からConoHaちゃんをネタに何回かLTをやらせて頂いたの...

参照先の丸パクリなのですが自分用のメモとして残しておきます。

ownCloudなんですが、Amazon S3やらOpenStack Object Storage、Google Cloud Storage、CIFS、SFTPなんかを外部ディスクとして接続することが出来ます。
今回はConoHaが提供しているOpneStack Object Storageを接続してみます。

ちなみにオブジェクトストレージ。
詳細については以下を参照。

ConoHaオブジェクトストレージについて(導入編) – ConoHa /
https://www.conoha.jp/blog/tech/2642.html

1. 事前にownCloudのアプリにて、External Storage Supportを有効化しておく。

2. 下記を参照しながらAPIユーザの作成およびAPI情報を確認しておく。そしてコンテナの作成まで行なっておきます。

ConoHaオブジェクトストレージを使ってみよう(コントロールパネル編) – ConoHa /
https://www.conoha.jp/blog/tech/2645.html

3 ownCloudにログインし、管理>外部ストレージから、「ストレージを追加」から「OpenStack Object Storage」を選択する。

4. 下記データに合わせてパラメータを入力する。

フォルダー名 任意(ここの名称がownCloudから見えるようになります。)
外部ストレージ OpenStack Object storage
ユーザ名(ConoHa の API 情報のユーザ名)
バケット名(先に作成したConoHa のオブジェクトストレージのコンテナ名)
リージョン名RegionOne
APIキー任意(適当)
テナント名(ConoHa の API 情報のテナント名)
パスワード(ConoHa の API 有効時に設定したパスワード)
サービス名Swift
識別用エンドポイント(ConoHa の API 情報のAPI Auth URL)
HTTPリクエストのタイムアウト任意(私は30ぐらいにしました)

5. 設定に問題がなければ、ownCloudの設定項目の左側に緑丸が表示されます。
ownCloudからファイルを投入してみて、ConoHaのコントロールパネルからファイルが格納されているか確認できます。

以上。問題があればご指摘ください。

この記事を書いた人

kometchtech

うつ病を患いながら、IT業界の末席にいるおっさんエンジニア。科学計算をしたことがないのに、HPC分野にお邪魔している。興味のある分野で学習したことをblogにまとめつつ、うつ病の経過症状のメモも置いておく日々。じつはRouterboard User Group JPの中の人でもある。 Amazon欲しいものリスト / Arm板を恵んでくれる人募集中

いつか、そのとき、あの場所で。rev.2
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